
- 2026.02.21案内人:成川 潤
- 100年後、あなたの家具は誰を癒やしているか。私たちと共に歩む、物づくりの旅。
- 阿賀野の里山で私が伐り倒す1本の木。その木が芽を出し、 雪国の厳しい冬を100回耐え抜き、大樹となるまでの時間。 それは気の遠くなるような、けれど確かな生命の積み重ねです。 その100年の記憶を預かり、私は板を挽き、あなたが形を与えます。 …
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- 次世代の若き作家たちへ。材料入手で躓くな、里山の木があなたの才能を待っています。
- 「作品のイメージはあるけれど、良い材料をどこで手に入れればいいかわからない」 「学生や駆け出しの身では、材木屋さんに相手にしてもらえないのではないか」。 そんな不安を抱えている若きクリエイターの皆様へ、私は伝えたいことがあります。 新潟の森…
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- レザークラフトの「こば」を磨く、至高の相棒。エッジスリッカーに選ばれる密度。
- 家具や建材といった大きな世界だけでなく、レザークラフトという「手のひらの中の芸術」の世界でも、 Junshinの木材は熱い支持をいただいています。 特に、革の断面である「コバ」を磨き上げるための道具、エッジスリッカーの素材として。 多くのプ…
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- 和モダンの枠を超える、洋材との衝突。常識を疑う作家に提案したい、新しい表現。
- 「日本の広葉樹は、和風の家具にしか合わない」。 もしあなたがそう考えているとしたら、それは少しもったいないことかもしれません。 確かに、サクラやケヤキ、クリといった材は日本の伝統的な空間に美しく調和します。 しかし、Junshinの天然乾燥…
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- 物流も、作品の一部と考えています。全国へ狂いなく届ける、過剰なまでの梱包技術。
- 「せっかく素晴らしい板を選んだのに、届いたときに角が欠けていた」 「配送中に不可がかかって板が反ってしまった」。 ネットで木材を購入する際、作家の皆様が最も不安に感じるのは、この「物流」のプロセスではないでしょうか。 新潟の山で私が一本ずつ…
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- 経年変化まで、あなたが設計する。数十年後に完成する家具のために、今、最良の樹種を。
- 「この家具は、いつ完成しますか?」 お客様にそう聞かれたとき、あなたならどう答えるでしょうか。 納品した瞬間が完成だとするなら、それは少し寂しい気がします。 真に優れた木の家具は、使い手と共に時を重ね、数十年後のアンティークとなった瞬間に、…
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- 工業製品には出せない、圧倒的な悲鳴と歓喜。素材にドラマを求める、孤高の職人へ。
- 今の世の中、あらゆるものが規格化され、均一化されています。 木材の世界でも、節がなく、色も揃い、含水率も完璧にコントロールされた「製品」が尊ばれます。 しかし、あなたの心に深く突き刺さり、いつまでも忘れられない作品というのは、 そんな「優等…
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- 倉庫に眠る「SSR」な出会いを。ネットには出せない、一期一会の銘木たち。
- Junshin材木店を隅々までチェックしてくださっている皆様、いつも本当にありがとうございます。 しかし、実を言うと、私たちの本当の「お宝」のいくつかは、あえてネットには掲載していません。 それは出し惜しみをしているわけではなく、あまりにも…
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- レジンという名の静寂に、板を沈める。現代の美学に寄り添う、個性派材の提案。
- 最近、木材とエポキシレジンを組み合わせた「レジンテーブル」や「ウッドレジン」の作品が、 世界的なムーブメントとなっています。透明な海や宇宙のようなレジンの静寂の中に、力強い木の命を沈める。 この現代的な美学において、主役となるのはやはり、圧…
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- 特注家具の納期を、確かな素材で支える。材木屋の深い在庫に、あなたの正解があります。
- プロとして特注家具を手掛ける作家様にとって、最も頭を悩ませる問題の一つが「素材の確保」ではないでしょうか。 クライアントからの理想は高く、しかし納期は限られている。 そんな極限の物づくりの現場において、Junshinは単なる材料の供給源では…
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- オイルは塗装ではなく「対話」です。木の質感を極限まで引き出す、プロの仕上げ。
- 作品を形作り、最後のヤスリがけを終えたとき。 そこから始まる「仕上げ」の工程は、私にとって最も静かで、最も官能的な時間です。 Junshinでは、ウレタン塗装のような表面にプラスチックの膜を張る仕上げではなく、 木の中に染み込み、呼吸を止め…
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- ケヤキの「暴れ」さえも、表現の一部。厳しい雪を生き抜いた木の、野生の意志。
- 「ケヤキ(欅)を扱うなら、その一生を背負う覚悟が必要だ」。 古くから日本の職人たちの間で囁かれてきた言葉です。 ケヤキは、その圧倒的な存在感と力強い木目から「広葉樹の王」と称えられますが、 同時に、驚くほど「暴れる(反りやねじれが出やすい)…
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- 「歩留まり」という言葉の、その先へ。市場が捨てた根曲がりに、最高の価値を灯す。
- 木材業界には「歩留まり(ぶどまり)」という厳しい言葉があります。 一本の丸太から、どれだけ無駄なく、真っ直ぐで綺麗な製品が取れるかを示す指標です。 この物差しで測れば、雪の重みでぐにゃりと曲がった「根曲がり材」は、最低のランクを付けられます…
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- 作家の魂に応える、たった一枚のオーダー。山と工房を結ぶ、特別な共犯関係。
- 「成川さん、今度作るチェストのために、少し杢目があって、品のあるサクラの板を探してくれませんか?」 そんな作家様からの「わがまま」なご相談をいただくたび、私は少しだけニヤリとしてしまいます。 なぜなら、その要求に応えるために山へ入り、膨大な…
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- 刃物が木に吸い付く、あの瞬間の快感。天然乾燥材だけが持つ、繊維の粘りと色気。
- プロの木工家がJunshinの板に鉋(かんな)やノミを入れたとき、 最初に口にされるのは「刃の当たりが、市販の材とは全く違いますね」という驚きの声です。 刃物が弾かれることなく、まるで木の中に吸い込まれていくような、あの独特の手応え。 私た…
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- 響くのは、命の残響。楽器自作者が、Junshinの「新潟の木」を指名するわけ。
- スピーカーの筐体を作られる方や、ギター、ウクレレといった楽器を自作される方。 こうした「音」を扱う表現者の皆様から、最近Junshinの材に熱い視線が注がれています。 なぜ、彼らは大手メーカーの均一な木材ではなく、阿賀野の里山で育った、 少…
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- 数値だけを信じるな、己の指を信じろ。プロの加工を支える「木の乾き」の見極め方。
- 「成川さん、この板の含水率は何%ですか?」 プロの作家様から、よくいただく質問です。もちろん、乾燥状態を客観的に示す数値は重要です。 Junshinでも、しっかりと日本の気候に馴染むまで、数年かけて天然乾燥させています。 しかし、私が本当に…
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- 荒れ狂うような杢目を、どう御するか。根曲がりトチが見せる、自然の狂気と崇高。
- 新潟の深い山、急峻な斜面で雪の重みに耐え続けてきた「トチ(栃)」の木。 その根元には、見る者を圧倒するような、荒れ狂う杢目が宿ることがあります。 私たちはこれを「根曲がり(ねまがり)」と呼びますが、 その内部に秘められた美しさは、まさに自然…
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- 作家性を決定づけるのは、素材の「物語」。Junshinの材が、プロに選ばれる理由です。
- プロの家具作家やクリエイターの皆様がJunshinの材を求める際、よく口にされる言葉があります。 「Junshinさんのところの木には、命の物語が宿っているから、自分の作品の魂として託せるんです」と。 今の時代、均一な品質の木材を安価に大量…
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- 2026.02.21案内人:成川 潤
- 低予算でも、本物は手に入ります。材木屋がそっと教える、コスパを超えた幸せな木材。
- 「本物の無垢材は高価で、なかなか手が出せない」。 そう思っている方にこそ、知ってほしいことがあります。 実は、材木屋の目線で見れば、予算を抑えつつも、 最高に豊かなウッドライフを楽しめる方法はたくさんあるのです。 今日は、阿賀野の森からの「…
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