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BLOG ブログ

  • 2026.02.21案内人:成川 潤
    400番のヤスリの先にある、シルクのような肌触り。それは、あなたが生み出した究極の癒やし。
    木工の工程の中で、最も地味でありながら、最も「自分を整える」効果が高い作業。 それがヤスリがけです。120番から始まり、180番、240番、320番、そして仕上げの400番へ。 この数字の階段を一段ずつ登っていくプロセスは、 あなたの指先の…
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  • 2026.02.21案内人:成川 潤
    古い家具に、新しい命を吹き込んで。Junshinの材で、家族の歴史を塗り重ねる。
    押し入れの奥に眠っている、おじいちゃんの代から使っていた古い棚。 あるいは、長年連れ添って傷だらけになったテーブル。 それらを「古いから」という理由で捨ててしまうのは、あまりにも寂しいことです。 Junshinは、そんな古い家具に私たちの新…
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  • 2026.02.21案内人:成川 潤
    ビスを使わず、木を組んでみる。木の意思を尊重する、少し背伸びした本格DIY。
    DIYを始めてしばらく経つと、「もっと本格的なものを作ってみたい」という欲求が湧いてくるものです。 これまではビス(ネジ)で強引に止めていた場所を、 あえて木と木を組み合わせて固定する「継手(つぎて)」や「仕口(しぐち)」に挑戦してみる。 …
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  • 2026.02.21案内人:成川 潤
    子供と一緒に磨く、命の記憶。木育(もくいく)が育む、豊かな感性と自然への畏敬。
    「子供に、本物の手触りを知ってほしい」。そう願う親御さんは多いのではないでしょうか。 プラスチックやシリコンの玩具も便利ですが、阿賀野の森で育った本物の「木」には、 それらには決して真似できない「命の解像度」があります。 今日は、お子さんと…
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  • 2026.02.18案内人:成川 潤
    材木店で見つける、あなただけの「相棒」。一目惚れから始まる、新しい物語。
    Junshinの木材事業部には、常時500枚を超える個性豊かな板たちが、新しい居場所を求めて並んでいます。 これらはすべて、私が新潟の山で選び、自ら製材し、数年かけて天然乾燥させた、私の「子供」のような存在です。 でも、いざページを開いてみ…
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  • 2026.02.18案内人:成川 潤
    ベランダで育てる、一生ものの愛着。無塗装でも腐りにくい「最強の栗」の選び方。
    「ベランダで木を使いたいけれど、雨に濡れてすぐ腐ってしまうのが心配」 そんなお悩みを抱えている方に、私が自信を持っておすすめするのが「クリ(栗)」の材です。 クリは、日本の里山が育んだ最強の屋外用素材と言っても過言ではありません。 阿賀野の…
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  • 2026.02.18案内人:成川 潤
    週末、私は森の住人になる。都会の喧騒を忘れさせる、新潟産無垢材の包容力。
    月曜日から金曜日まで、分刻みのスケジュールと、終わりのないメールのやり取り。 そんな戦場のような都会で戦うあなたにとって、週末は単なる「休み」ではなく、 自分を取り戻すための「儀式」であってほしい。 Junshinが新潟の里山からお届けする…
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  • 2026.02.18案内人:成川 潤
    端材から生まれる、小さな宝物。里山の恵みを余すことなく、暮らしの彩りに変えて。
    大きなテーブルや棚を作るだけが、木工の楽しみではありません。 Junshinの作業場の隅には、製材の過程でどうしても出てしまう「端材(はざい)」がたくさんあります。 市場では「ゴミ」として扱われてしまうこともあるこれらの小さな欠片たち。 で…
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  • 2026.02.18案内人:成川 潤
    迷ったら「香り」で選んでみませんか。サクラ、ケヤキ、クリ…あなたが求める癒やし。
    Junshinのネットショップで板を選んでいるとき、 どうしても目に入るのは「木目」や「サイズ」ですよね。 でも、もしあなたが「週末に心を整えたい」と願っているのなら、 あえて「香り」という基準で材を選んでみることをおすすめします。 梱包を…
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  • 2026.02.17案内人:成川 潤
    塗料を塗り込む、慈しみのひととき。木があなたの色に染まっていくのを、ゆっくりと。
    木工の全工程の中で、私が最も好きで、そして最もドラマチックだと感じる瞬間。 それが、最後の「オイル(またはガラス塗料)仕上げ」の工程です。 それまで白っぽく、少しカサカサしていた板が、塗料を含んだ瞬間にパッと色が深まり、 隠れていた美しい木…
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  • 2026.02.17案内人:成川 潤
    キッチンに立つのが楽しくなります。水に強く、凛とした強さを持つ「栗」の道具。
    毎日のお料理。忙しい日々の中で、キッチンに立つことが少し「義務」のように感じてしまうことはありませんか。 そんなとき、手元に一本の「クリ(栗)」の木ベラや、クリのカッティングボードがあったなら。 その力強い木目と、凛とした佇まいが、キッチン…
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  • 2026.02.17案内人:成川 潤
    効率よりも、指先の感覚を。自分で削り出したスプーンは、どんな名作よりも愛おしい。
    今の世の中、お金を出せば世界中の名作椅子や、完璧なフォルムのカトラリーが翌日には玄関に届きます。 それはとても便利なことですが、どこか「自分の人生の手応え」が薄れてしまっているような気がしませんか。 Junshinがあなたに提案したいのは、…
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  • 2026.02.17案内人:成川 潤
    初心者が最初に知っておくべき、木の「癖」。反りや曲がりは、木が生きている証です。
    「せっかく買った板が、少し反ってしまった……」 DIYを始めたばかりの方が、一番最初に直面し、そして一番不安になるのがこの「木の動き」かもしれません。 ホームセンターで売られている安価な乾燥材や、プラスチックのように均一な素材に慣れていると…
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  • 2026.02.17案内人:成川 潤
    赤ちゃんの手に、命の手触りを。なめても安心な「桜」が教える、本当の優しさ。
    新しく生まれてくる命のために、何か一つ、特別なものを贈りたい。 そう考えたとき、真っ先に候補に挙がるのが「木」という素材です。 特に、緻密で美しく、そして何より「食べても安心」と言われるほどの安全性を持つ「サクラ」の木は、 赤ちゃんの最初の…
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  • 2026.02.16案内人:成川 潤
    賃貸の部屋にも、温もりを。軽くて扱いやすい「杉」で、自分だけの棚を編む贅沢。
    「賃貸だから、本格的なDIYはあきらめていました」 「重い広葉樹は、加工も搬入も大変そうで……」 そんな風に感じている方にこそ、手にとってほしいのが、「越後の杉」です。 広葉樹のような圧倒的な重厚感はありませんが、杉には杉にしか出せない、ど…
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  • 2026.02.16案内人:成川 潤
    「パパが作ったお皿、温かいね」。食卓に笑顔を運ぶ、木の生活道具の魔法。
    家族で囲む食卓。 そこに、お父さんが心を込めて手作りした木の皿が並んでいたら、それだけで食卓の空気は変わります。 陶器やプラスチックのお皿にはない、木のお皿だけが持つ「魔法」。 それは、単なる見た目の良さではなく、触れた瞬間に伝わる「命の温…
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  • 2026.02.16案内人:成川 潤
    ヤスリをかける音が、自分を調律していく。手道具だけで始める、優しい木工の時間。
    マンションにお住まいの方から「本格的な道具がないから、木工なんて無理だと思っていました」という声をよく聞きます。 でも、実はその逆なのです。大掛かりな機械を使わず、自分の手と、わずかな手道具だけで木と向き合うこと。 それこそが、現代人にとっ…
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  • 2026.02.16案内人:成川 潤
    ベランダに広がる小さな森を。一枚のサクラ材が、あなたの週末を瞑想に変えます。
    平日はパソコンの画面と向き合い、絶え間なく流れてくる情報の波に身をゆだねる。 そんなデジタルな日常を送っていると、ふとした瞬間に「自分がいま、どこに立っているのか」わからなくなるような、 不思議な空虚さを感じることがありませんか。 そんなあ…
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  • 2026.02.16案内人:成川 潤
    不器用な杉のように、粘り強く。自身の半生を重ねる、雪国の樹木の生命力。
    新潟には「杉と男は育たない」という、かつての厳しい環境を揶揄した古い言葉があります。 確かに、この土地の冬は厳しく、若木は雪の重みで何度も地面に押し潰されます。 けれど、そうした逆境の中で育った木々は、ただ真っ直ぐに伸びた木にはない、 驚く…
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  • 2026.02.15案内人:成川 潤
    一枚の無垢材を置くだけで。あなたの部屋が、新潟の深い森と繋がる瞬間。
    都会の喧騒の中、機能性だけを追求した無機質な部屋で過ごしていると、 ときどき「自分がどこにいるのか」わからなくなるような、妙な寂しさを感じることがあります。 そんなとき、部屋の片隅に本物の無垢材が一枚あるだけで、空気の密度が変わるのを感じた…
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